6月5日、鉄骨の骨組みが組み上がって、全体の形ができ上がってきました。基礎だけだと大きく感じられなかったんですが、こうしてみると相当大きく見えます。この数日前の教会員会で真っ赤な屋根に白い壁という外側の色が決まりました。遠くからも一目で教会とわかるようにというのがねらいです。この後、この場所から変化を写しています。(2000.6.7)
6月10日、大屋根の上の十字架の位置を実物大の木の模型を使って決めました。実物はステンレス製のものをアルミで囲い、白い焼き付け塗装をしてあります。(2000.6.10)
6月17日に現場に行くと、十字架が取り付けてありました。白い十字架が青空に栄えます。この写真を写しているとカラスが「一番乗り〜」とでも言わんばかりに止まっていました。そこで十字架のてっぺんからの風景は今しか見ることが出来ないので、監督さんに頼んでデジカメで撮ってもらいました。(2000.6.20)
十字架のてっぺんから東側をみた風景です。東隣の公園と、北側の道路を挟んで遠くに町民センターが見えます。手前に写っている公園のトイレは、旧会堂にそっくりのデザインです。こちらの方向へ約一時間で阿寒、オンネトーに着きます。(2000.6.20)
北側には住宅街がひろがります。右手奥山の手前のスギの木のある建物が町役場です。陸別教会は足寄から北へ約40分です。(2000.6.20)
西側は右手奥に見える高いタワーが足寄駅です。正面の白い大きな建物は町立病院です。現在その左側のクレーンの写っているあたりで移転工事が進んでいます。病院のあたりは地盤が高く、上の階からは教会の赤い屋根が見えることになります。こちらの方向へず〜〜っと行くと、上士幌教会?(2000.6.20)
ブルーシートがかかっているのが礼拝堂2階の屋根です。このときは屋根の断熱のためのウレタンを吹きつけていたので、飛散防止のためのシートです。奥に写る山の向こうに十勝平野が広がります。本別教会はこちらの方向。(2000.6.20)